ALSとは

ALS:とはどんな病気か?

ALS:筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)
ALSは、難病の一つに指定されている神経の病気で、現在日本に約7,000人の患者がいると考えられています。
人間の手や足、顔など、自分の思い通りにからだを動かす時に必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。(「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。)
運動ニューロンは、歩く・持ち上げる・飲み込むなど、いろいろな動作をする時に脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。
ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。



●詳しくは日本ALS協会のサイト「ALSとはどんな病気?」をご覧下さい↓
http://www.alsjapan.org/contents/whatis/index.html